FXのスワップ金利で金利収入
FXの利益は「為替差益」だけではありません。「スワップポイント」と呼ばれる金利差収入にも、大きな魅力があります。
外貨預金や外国債券でも金利収入を得ることはできますが、しかしFXは既存の外貨建て金融商品に比べて、高い金利差収入を受け取ることができるのです。
金利差収入とは?
左の図を見て下さい。人気の高いニュージーランド・ドルをFXで買うと7%近い金利収入を得ることができます。
さらにFXの場合は、自分で負うことのできるリスク許容度に応じて、レバレッジを活用することにより、更に高い「スワップポイント」を得ることができます。
レバレッジを2倍にして運用すると、7%×2=14%もの高金利を得ることができるのです。
もちろん、レバレッジを高めるほど運用リスクは高まりますので、リスクコントロールが可能なレバレッジを見つけることが大切です。
スワップポイントを狙う
常に上下している為替レートの動向を当てるのは非常に難しいことです。個人が外貨投資をする場合は、もう少し長い目で見て、確実に獲得できる利益に注目したいところです。それが「スワップポイント」なのです。
為替レートの値動きで利益を上げようとし、大きく当たったり大きく外れたりするよりも、継続的な金利差収入で着実に収入を確保しよう!ということが狙えるのです。

なぜスワップポイントを狙うの?
なぜ金利差狙いにこだわるかというと、運用する上で動きがわかりやすいからです。景気は自分の実感でもある程度予測することができます。
目先の為替レートの変動を追うよりも、もっとゆったりと構えて金利の動きを追っていき、日本の金利よりも高い金利が期待できる国の通貨に投資したほうが、より効率的に運用できると考えらるのです。
何よりも、値動きの激しい為替レートと向き合っていてはゆっくり眠れないこともあります。
それよりも金利に稼いでもらい、自分は趣味などほかのことに時間を使ったほうが豊かな人生を送れそうなものです。
レバレッジは2〜3倍くらいまで
個人で扱うレバレッジは2〜3倍くらいまでが適切でしょう。
100倍などの高い倍率のレバレッジを用意している会社もありますので、それだけ?と少なく思うかもしれません。
ですが、仮に2倍のレバレッジでも、元の金利が7%であれば14%もの金利が得られます。 他にこれほど金利の高い金融商品はそうあるものではありません。
しかも2倍程度のレバレッジであれば、それほど大きなリスクにもなりにくいのです。レバレッジを高くしすぎてスワップ金利を狙うのは、FXで負けてしまう人の特長です。初心者は2〜3倍にしましょう。適切なレバレッジでの運用が大切なのです。
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