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くりっく365の有利性
スワップポイント
外国為替証拠金取引の大きな特徴のひとつスワップポイント
通貨を上手に運用すれば、スワップポイントは大きな収益源になります。取引開始にあたり、スワップポイントの定義と仕組みを理解しておきましょう。
2通貨間の金利差を受け取れるのがスワップポイント
スワップポイントとは、取引する通貨の売買によって生じる2通貨間の金利差調整分のことです。
外国為替証拠金取引の場合は、新規注文を出し、入手したポジションをロールオーバー(未決済のまま持ち越すこと)したときにスワップ・ポイントは発生し、調整された金利の差額を受け取る、または支払う仕組みになっています。
スワップポイントの清算は1日に1度行われ、受け払いはその都度預託証拠金に振り替えられます。つまり、持ち越した日数だけ累積されることになるのです。
■スワップポイントの受払い
次は実際に、スワップポイントが発生する例をみていきましょう。
例:外国為替証拠金取引 本日のスワップポイント
| 通貨ペア | 通貨単位 | 買い | 売り |
|---|---|---|---|
| 米ドル/日本円 | 10,000 | +160 | -164 |
上記は、あるFX取引会社の1日あたりのスワップポイントです。 このタイミングで10,000単位のドルを買って日本円を売ると、1日あたり160円のスワップポイントを受け取ることができます。。
スワップポイントが変わらないと仮定して計算した場合を見てみると…
↓↓
1ヵ月後には → +160円×30日=+4,800円の利益
1年後には → +160円×365日=+58,400円の利益
つまり、高金利の通貨を買い決済を持ち越せば、その金利差を受け取り続けることができるのです。
逆に、このタイミングで米ドルを売り日本円を買った場合は、1日に-164円のスワップポイントを支払うことになります。
↓↓
1ヵ月後には → -164円×30日=-4920円の損失
1年後には → -164円×365日=-59860円の損失
決済するまで日本円と米ドルの金利差を支払い続けなくてはなりませんので、注意が必要です。
■スワップポイントの注意点
スワップポイントはFX取引会社によって異なります。
また、日々変動しますので、2通貨間の相場動向を見ながら持ち越し、または決済するのが運用のポイントになります。
スワップポイントがなぜ有利なのか
くりっく365のスワップポイントは一本値というのが特徴です。ここに、スワップポイントを常に高く出来る理由があります。具体的には、こういう事です。
スワップポイントは、「買い」の時は受け取れて、「売り」の時は支払わねばなりません(日本の金利が低い内はこうなります)。くりっく365は、その金額が「買い」も「売り」も同じなんです。
だから、くりっく365のスワップポイントは一つの値しか出ていません。 でも、それ以外の会社は違っていますね。スワップポイントの「売り」と「買い」の間に必ず差があります。
この差は、そのFX会社の利益の一部になっています。 これは言い換えるとこういう事になります。
くりっく365は、買いポジションの時に受け取るスワップポイントと売りポジションの時に支払うスワップポイントがいつでも同じ。
他のFX会社は、買った時は少なめのスワップポイントを受け取り、売った時は多めのスワップポイントを支払う。
短期で比べると、他のFX会社などは、「買い」でかなり高いスワップポイントを提示してきたりします。 でも、長い期間で見ると、どうしても少な目にならざるを得ないようです。
くりっく365のスワップポイントは、「売り」と「買い」の差が全くなく、ここで利益を得ようとはしていないので普通のFX会社より有利にならざるを得ません。
普通のFX会社ではスワップポイントが投資家の 受取額<支払い額となっていて取扱業者がスワップポイントから収益を得ている場合が多くありますが、くりっく365ではスワップポイントが売り・買いの区別なく同額となっており、くりっく365も取扱業者もスワップポイントから収益を得ていません。
くりっく365と店頭取引のスワップポイント比較表
| くりっく365 | 店頭取引 | ||
|---|---|---|---|
| 受取額 | 支払額 | 受取額 | 支払額 |
| 100円 | 100円 | 95円 | 100円 |
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